恥ずかしながら○年ぶりのDANCE

先月出演したフラッシュ・モブ「Break the Chain~鎖を解き放とう」の動画が出来上がりました。



この日は計5回踊って結構ヘロヘロだったんですよね。歌は原曲と日本語バージョンの2種類があったんですが、動画は丁寧にそれらをまとめて日本語版で編集されています。私の服装が、画面ごとにパーカーを脱いだり着たりと忙しいのはそういう訳です(笑)

女性の人権啓発キャンペーンでしたが、この日は男性も何人か参加してくれました。ちなみに伊地智はおおむね真ん中近く、画面に向かってやや左あたりのゾーンにおります。やや右にいるのが、私をこの運動に引っ張り込んだ張本人の岩崎みなこ議員。

日本語の歌も声がとても綺麗でよいのですが、英語の原曲の方がダンサブルでパンチが効いてます。youtubeに載ってますので、よかったら聞き比べてみてください。
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年末のお掃除

昨日は多摩ニュータウン環境組合の「唐木田クリーンアップ作戦2015」に参加しました。今年最後の町内美化です。
地元に出店している企業の方から子どもたちまで参加して、9班も作れる賑やかさ。唐木田は多摩市の中ではかなり新しく、ゴミなども少なくいちばん綺麗なまちという印象があります。実際歩いてみてその通りだったのですが、それでも目を凝らせば様々なものが落ちていて、気がついたらゴミ袋がいっぱいになっていました。

終了後の各班の報告を聞いていても、自分の実感でも、一番多かったゴミは「タバコの吸殻」。特に車道付近に多いのは、窓からのポイ捨てがあるんでしょうか?
その他、私の収穫物の中では

・くしゃくしゃのタオル
・ツナの空き缶(フタ付き)
・ネギの尻尾
・ガラスの皿
・何だかわからないヒモらしきもの
・何だかわからないプラスチックの破片

といったマテリアルが「何故ここに?」という場所に単品でひっそりと落ちていましたね。何となく、家庭ゴミの不法投棄とは考えにくい捨て方でした。

ずっとゴミを探して歩いていたら、帰り道でもあちこちのゴミが非常に目につくという副作用?も。
尊敬する昭島市の青山市議は、毎朝の街宣前に駅前のゴミを全部片付けるんだそうです。自分もこれからは、個人的にゴミ拾い日を設定して少しでも努力しようかと思いました。
まずトングを買ってこよう。

言葉を生かす修業が必要

日頃ボンヤリしているせいか意外と思われることもあるが、実は私は気が短い。
そのおかげで、今まであちこちの職場で何度か上司とぶつかった(どういうわけか同僚とケンカしたことはない)。怒鳴り合いどころか、話が終わっていないのに出て行こうとする上司を体当たりで止めたこともある。さすがに掴み合いにはならなかったが。
人より正義感が強いとか勇気があるとか、そういうことではないのだ残念ながら。頭の中で突然チャッカマンみたいなスイッチが入ると、一気に猪突猛進してしまうのである。理性的な対応ができていないから、たいがい後で深く反省することになる。

こういう言い方をしたら、相手だってムキになるしかないだろう、とか。
落ち着いて話せば相手だって判ってくれたかもしれないのに、とか。


あるとき上司に「何言ってるんですか、こんなくだらないミスしといて!」と怒鳴ったという話をしたら、友人からものすごいダメ出しを食らった。
相手は仮にも上司である。部下の立場では言っていいことといけないことがある。

「こんな」
「くだらない」
「ミス」
「しといて」

これ全部アウト!と言われ、本当に訴えを聞いてもらいたいなら言い方ってもんがあるでしょうと諭された。
一言もなかった。

今、私は議員である。言葉を扱うプロでなければならない。
感情に任せて言いたい放題なんて下の下だ。
……とまあ、反省せねばならぬことがありましたのです。本当に進歩がないです。


いただきものの飴で、頭を冷やしながらちょっとひといき。
PIC_0008.jpg
ちなみにこれは、アメリカ在住の友人が大阪で買ったものを東京で受け取りました。懐かしの……と思ったら絵柄が違いました(笑)

会議は踊る(自分だけ?)in 多摩

12月議会が終わりました。
これがまた最後の最後で大失敗しまして、用意していた質疑と意見のチャンスを失うという。。。嗚呼、「伊地智のドジ」が多摩市議会のデフォルトになりませんように。


それでも最終日には、いくつかの成果を得ることができました。
まず、「辺野古の基地建設に反対し機動隊派遣の中止を求める」という主旨の陳情が本会議で採択されたこと。
多摩市議会では、全員賛成でなければたとえ採択されても現実に意見書を提出できないので、まだまだハードルは高いです。それでも「採択」に漕ぎつけた結果を大事にして、また次からの“平和を求める活動”に活かしていかなければなりません。
ちなみに、この陳情に反対の意見討論をしたのが自民党1人、賛成したのが共産党1人と私でした。傍聴に見えた市民の方から「地方自治の観点から言ってくれたことがよかった」とのお言葉をいただきました。

それから、うちの会派から提案した意見書のうち1件が通ったこと。
今回提出したのは以下の5件です。

TPP参加反対
日米地位協定の見直し
辺野古新基地建設反対
労働基準法改定案の撤回
原発再稼働の中止

このうち何と「日米地位協定の見直し」が採択されました。正直、無理ではないかと思っていたので大変嬉しい。議員提出の意見書は全会一致でなければ採択とはなりませんから、こちらはしっかり国と都に要望することができます。この意見書の提出者は私なので喜びもひとしお、ブラボォ!

それと、マイナンバー法に関連して新たに定められた条例に対しても、可決すべきという立場で、この制度の危険性について縷々話しました。「制度には反対だが、市民の個人情報を守るために必要な法整備」というのが私なりの賛成の根拠です。というわけで、こちらも全会一致で可決。

というか、今回「全会一致」でなかった議案は「特別職の指定等に関する条例」のみです。これは市長の看板「スマートウェルネスシティ」実現に向けて国から人材を呼ぶためのものですが、そういうやり方が本当に市のためになるのか。会派代表の向井かおり議員(生活者ネット)が迫力ある反対討論を行ってくれました。
反対はうちだけだったので条例案はすんなり通りましたが、この話はこれから市民の間でも物議を醸すと思います。いや、醸して欲しい。

個人的な反省点は多々あるものの、少しだけ自分に頷ける結果を出せた議会でした。
これからもう少し詳しい記事を書き、市議会レポートとしてリリースします。寝るな自分。

多摩の中心から平和を発信!

12/20、いよいよ今度の日曜日です。
「戦争反対」のシングルイシューが、多摩センター駅前をジャックします。

「多摩の中心で、安保法反対を叫ぶ」

13:30~15:30  多摩センター(京王相模原線・小田急多摩線)駅前広場にて

近隣の八王子や日野など、広く声をかけ結集を促しています。何と国会議員の方々も参加し、スピーチしてくださる予定です。聞きたい方は、なるべく開始時間に合わせてお越しくださいませ。

小川敏夫参議院議員(民主党)
宮本徹衆議院議員(共産党)
真山勇一参議院議員(維新の党)

また残念ながら当日参加はできませんが、福島みずほ参議院議員(社民党)から連帯のメッセージが寄せられています。不肖わたくし伊地智が代わって読み上げさせていただきます。

そしてこのイベントにはたくさんの学生、そして教員の方々も参加し盛り上げてくださいます。スピーチをいただけるのは現時点で下記の方々ですが、当日もっと増えるかもしれません。

安保法制に反対する桜美林大学教職員有志の会より、清水竹人教授
自由と平和のためのアクション!首都大学東京有志の会
中央大学教員・学生有志による安全保障関連法案に反対する会より、北彰教授・中西又三教授
安保法制に反対する明星大学有志の会より、馬場康彦教授

更に、
安保関連法に反対するママの会
多摩市・戦争させない有志議員の会

議員・先生・学生・おとうさん・おかあさん・おにいさん・おねえさん・普通の当たり前のぼくたちとわたしたち。
老若男女関係なく、安保法制と反民主主義、反知性主義にNoを突きつけるすべての人たちが集まります。
これが始まりです。

安保法とアベ政権の野望を粉みじんに打ち砕くまで、私たちは絶対にあきらめない。
ジャック・ザ・多摩セン!
どうか皆さん、今度の日曜は平和都市・多摩に結集してください。

アウト・オブ・12月議会

議会も頑張っておりますが、合間合間にあれこれと活動しております。

11/30(月)は「公平・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト」(略称とりプロ)主催の「選挙市民審議会」第一回全体審議会へ。
私は賛同地方自治体議員の一人として出席しました。他に国会議員の初鹿明博氏(維新)や板橋区議の五十嵐やす子氏もいらしてましたね。社民党の吉田党首、福島副党首、照屋寛徳議員、吉川元議員ももちろん賛同メンバーです。
日本の公選法のおかしさは多くの方が指摘するところですが、これを改革するのは議会内部では無理。今の法律のお蔭でトクをしている人達の方が多いからです。初鹿議員も主張なさっていましたが、有権者の大多数が声を上げ、「公選法改正に賛成しないと自分の議席が危ない」と思わせない限りは、決して変えられないでしょう。
もちろん議員サイドも努力します、ということで参加しましたわたくし、板橋区議の五十嵐さんから貴重なお話も伺いました。世界は混沌に満ちているけど、希望を忘れずに前進!

12/3(木)は多摩センター駅前にて、戦争法反対アクション「ジャック・ザ・多摩セン」の夕方街宣にお付き合い。これは同期の大くま議員ががっつり支援していて、この日も早々と街角に立ってました。私は若干のスピーチとビラ配りをしましたが、時々若い人の受け取ってくれるのが嬉しかったですね。
この「ジャック・ザ・多摩セン」、当日もわたくし参加して福島副党首の連帯メッセージを読み上げさせていただく予定です。国会議員が何人も来てくれて、思いのほか大掛かりなイベントになるかもしれません。大学の先生や学生さんたちも参加協力してくれます。近隣市も巻き込んだムーヴメント、12/20(日)13時半から。皆さま是非ご参加ください。
https://twitter.com/jack_tamacenter

第25回多摩市障がい者美術作品展にも行ってきました。開催中に記事を書いて宣伝すれば良かったのに。。。残念です。
先月から来年1月にかけて、健康福祉常任委員会では市内のさまざまな障がい者団体(保護者の会や事業者団体など)と懇談を重ねています。国が社会保障や福祉の予算をどんどん削っていく中、自治体でもいろいろと支援対策を工夫しているつもりですが、当事者の皆さんのご苦労や危機感は深刻です。集まった作品(絵、立体作品、織物から書道まで実に幅広い!)のゆたかで優しい表現に心和みながらも、現実の課題についていよいよ考え込まずにはいられない時間となりました。

ということで、昨日14日には健康福祉と子ども教育の委員たちが集まって、島田療育センターの視察に行ってきました。日本初の重度心身障害者施設として建てられた、現在でも国内有数の規模と支援体制を誇る施設です。多摩市だけでなく八王子や町田からの利用者もあり、50年以上も地域に密着して医師・職員の方々が頑張っておられます。
ここでも問題は施設の老朽化、そして人手。500人という人数が勤務してケアや治療から通学、デイサービスと多彩なサポートを実現させていますが、活動を継続させるためには自助努力だけでは足らないとのこと。
1時間半では駆け足ウォッチングにしかならず、また改めていろいろとお話を伺いたいところです。

更にその後は、社民党で実施する「奨学金ホットライン」のための勉強会がありました。
12/22(火)9~15時、奨学金問題に関するご質問やお悩みを電話にて受け付けます。私も相談員として入る予定なんですけど、いただいた学習マニュアルが。。。非常によく出来ていて。。。
受験勉強的な詰め込み勉強が必要かと。
しかし、講師を務めて下さった岩重弁護士のお話を伺うと、学生を取り巻く状況は悲惨・苛酷としか言いようがありません。報道はされていませんが、学資ローンに追い詰められて自殺した方もあるようです。恐らく、私たちの目の届かないところで沢山の方が苦しんでいらっしゃるはず。
岩重さんからは「地域自治体にお願いしたいこと」というご要望もいただきました。これも全力で取り組まなきゃならない問題だ!


雑記的にだらだら書きつけましたが、日々こんな感じで右往左往しています。小金井の市議選もお手伝いに行ったりしましたが、地元でもしっかり皆さまのお声に耳を傾けていますよ。
さあ、次はそれをどうやって実践に繋げていきますか。
Hangin' there!

まずは腹式呼吸から - 一般質問の反省点

まずは12月の一般質問が終わりました。

結果の出来は。。。9月よりはマシだったかな?
昼休みをまたいだ質疑になったんですが、傍聴者からも議員仲間からも「声が小さい」と突っ込まれまして(>_<) 後半はなるべく声を張ってみました。と、何だこの議論以前の問題は。

実は、議場のマイクで話すのが非常に苦手です。一杯に伸ばしてもかなり低めな位置にあるので、ついつい前かがみになってしまう。更に、質問者席が答弁者の席と妙に近いので、何となく街宣の時のように声を張りにくい。
しかし、そんな条件は他の人たちも同じこと。特に男性陣は私より背の高い人も多いですが、皆さんしっかり大きな声で話しています。

ボイストレーニングにでも通うべきなのか。それとも単に気合の問題か。「(職員に対して)へりくだりすぎ」とも言われましたが。。。友人曰く、私は《怒り》スイッチが入ると急に別人になるんだそうで(でもそれって誰も同じじゃないかしらん)、そのあたりの機微が自分では全然掴めません。
職業人として、もっと自己コントロール力を身につける必要がありますね。


おだ巻きは脇に置いて、今回のテーマを再掲します。
1.TAMA女性センターの役割と相談者の支援体制について
2.共通番号(マイナンバー)制度について

時間配分がうまくいかず、2.の方は駆け足になりました。自分でも「マイナンバーは、今回は必要情報を拾えればいい」と見切っていた面もありましたけど、終わってみると「果たしてあれでよかったのか?」とツッコミ不足が気になります。欲張らず、質問テーマを1つに絞った方がよかったのかもしれません。

多摩市の「男女平等参画条例」と女性センターの行政内の位置付け、そして今後の方向性について。それだけでも、私の手に余るくらい大きな問題ではありました。
今回はちょうど、同じ会派で先輩議員の向井さんが私の前の質疑で、それこそ気合充分!丁々発止!行政と渡り合うすごい問答を繰り広げていました。やっぱり私のスタンスは、それと比べると「お話聞かせてくださーい」という程度のものだったような気がします。

個人的には、もちろん私も女なのでそれ相応の経験・体験がありまして、「女性差別」の実態についてはいくらでも言えます。ただ、今の世の中のありようを見ていると、男性側にも別な形での抑圧があることを感じるし、女性が歪められる社会では男性もまた歪められているのだなという実感があります。それは、「男だって大変なんだよ!」という逆ギレ気味の反論とは別の次元で。
「女性センター」は女も男も共に解放する、人権擁護の拠点であってほしい。けれども、まず第一に「女性を守り差別をなくす場であってほしい」という人達もいて、そこに込められた思いの切実さを考えると、自分のアプローチは果たして正しいのかと悩みます。
そういう迷いが、質問の弱さに表れたということでしょうか。


さて、次は補正予算と健康福祉常任委員会です。市民の代表として、発言権を与えられたものとして、自分は何ができるのか。何をなすべきか。現実の仕事は待ったなしです。
頑張ります!

近所で火災が!

昨日の朝6時、多摩ニュータウン落合団地で火災が発生し、1人がお亡くなりになりました。大野まさき市議が住んでいる棟で、私の実家のすぐ近く(母は窓から火災の一部始終を目撃していました)でもあり、ともかく議会前に現場へ駆けつけました。

大野議員はちょうど今日が質問の日だったのですが、住民の方々が避難した集会所の前で右に左にと忙しそうでした。不幸中の幸いと言うべきか、室内に入れないくらいのダメージを受けたのは火元の部屋とその1階下だけで、私が失礼する頃には皆さん少しずつ自室に戻り始めていました。


それにしても。。。大野さんとも話したんですが、集合住宅の火災には一軒家とは違う問題点やリスクがあります。地域の防災活動について、しっかり考えて考えすぎということはないと痛感しました。

しかし大野さん、こんなアクシデントにもかかわらず、今日の午後には普段どおりきっちりと質疑をこなしていました。早朝から市民サポートのために走り回っていらして、本当にお疲れさまでした。

午後には簡単な報告書も回ってきましたが、火災の原因についてまだ詳しい話は聞いていません。亡くなられた方のご冥福を祈りつつ、市の課題に改めてしっかと取り組んでいかねばと思います。

多摩市議会、訃報とともにスタート

今日から多摩市議会第4回定例会が始まりました。

始めに、佐伯美生議員のご逝去について議長から言及があり、議場内で黙祷を捧げました。実は佐伯議員は、大腿部骨折ということで暫く公務を休んでいたのですが、昨日「亡くなられた」と通知があるまで誰も容態を知らなかったのです。同じ会派(自民党新生会)に所属する議長が、青天の霹靂といったご様子でしたから、本当にぎりぎりまで議会には事実が伏せられていたのでしょう。
結局半年ほどのお付き合いでしたが、私は議会運営委員会でご一緒させていただいていました。まさかこんなに早いお別れとは想像もしていなかったので、まだ何か腑に落ちていない気がします。ともかく今は、静かにご冥福をお祈りいたします。

先日ご案内した通り、私の質問は7日(月)の2番目です。頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
プロフィール

伊地智恭子

Author:伊地智恭子
《ご連絡・お問い合わせ先》
多摩市落合3-2-9-505

《カンパ入金先》
ゆうちょ銀行からお振込の場合
記号:10030 番号:20455091
名義:伊地智恭子とまちづくりの会(イヂチキョウコトマチヅクリノカイ)
ゆうちょ銀行以外からお振込の場合
店名:〇〇八(ゼロゼロハチ)店番:(008)
預金種目:普通
口座番号:2045509

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