お知らせ(+呟き)

茨城・栃木だけでなく、宮城までが堤防決壊などの大被害。
多摩市の「戦争させない有志議員の会」は、議会中でウィークデーの街宣が難しいため、土日に街角に立つことにしました。そこで水害対策の義捐金を募ろうかという話が出ています。
5日は聖蹟桜ヶ丘駅前で実施されましたが、伊地智は不参加のため告知うっかりしてました(すみません)。今月の予定は以下の通り。

13日(日)17-18時 多摩センター駅前(※)
19日(土)17-18時 永山駅前
27日(日)17-18時 唐木田駅前
(※「戦争いらない多摩市民連合」の街宣とかち合うため、我々議員連の方は三越ココリア前に移動します)

14~18日が最大のヤマ場ですから、ここは極力国会前の行動に力をそそぎたい。市議会では16日から決算審査に入りますが、何とか頑張って私も月-木の4日間は永田町まで往復したいと思ってます(18日はマイナンバー学習会に参加予定)。


以下、徒然に思ったことを少し。世迷言みたいなものですのでお読みいただかなくても結構ですm(_ _)m



こんな夜は、いろんなことを考えます。
資料を読んだり、意見書の案を練ったり、やらなきゃいけないことは山ほどあるのですが。
最後に残るのは、祈るような思い。……ではなくて祈りそのものか。
私にはもう人生の半分以上の年月、延々と面倒みてもらってる整体の師匠がいます。たくさんのことを教わりましたが、強く記憶に残っている言葉のひとつが「歌と踊りと祈りを持たない(人間の)文化はない」ということ。
恐らくこの3つが、人間の本能に根ざした根源的な文化衝動なのでしょう。
昼間の時間、実務に携わる人間としてのわたしは現実的思考にどっぷり浸かり、仕事を捌くために右往左往する。
けれども、夜は創造の時間。踊っていた頃、作品を創るのはいつも夜でした。踊りは私にとって身体をふるわす歌であり、祈りだった。

こんな夜、むきだしの心で世界と対峙するわたしに残るのは、やはり祈りの思いです。
何もできない無力な私が、傷つき疲れた人たちのことを思って祈るのは、ただの自己満足かもしれません。
それでも祈らずにはいられない。あの3.11の日がそうだったように。
過去と現在と、そして未来を生きる人たちを思って、祈る。
この気持ちは、言葉にできない。

今日は辺野古埋め立てに反対する国会包囲の日です。私も参加します。
そこでは私も言葉を使い、言葉を聞き、言葉の力でみんなと連帯し社会を動かそうと努力するでしょう。
でも今は、言葉にならない思いをかかえて祈ります。
世界に溢れる痛み、悲しみ、怒りを思って。
……祈る。
スポンサーサイト
プロフィール

伊地智恭子

Author:伊地智恭子
《ご連絡・お問い合わせ先》
多摩市落合3-2-9-505

《カンパ入金先》
ゆうちょ銀行からお振込の場合
記号:10030 番号:20455091
名義:伊地智恭子とまちづくりの会(イヂチキョウコトマチヅクリノカイ)
ゆうちょ銀行以外からお振込の場合
店名:〇〇八(ゼロゼロハチ)店番:(008)
預金種目:普通
口座番号:2045509

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: