9月19日深夜のハウリング

9月19日。
昨日のことなのに、もうずいぶん昔のことのようにも感じます。
ブログの更新、ということも失念するくらい。
以下の文章は昨日、思いにまかせて書き綴ったものです。寝不足も相俟ってテンションがおかしいのは自覚しております。
そのうち消しちゃうかもしれませんが、今はとりあえず載せておきます。

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違憲法案がついに可決しました。
私たち、愚弄され踏みにじられた主権者はたった今から猛反撃します。

連休前に可決してしまえ、だと?
さあ、山ほど後悔させてあげましょう。
私たちは忘れない。
公聴会などただのお飾りと言わんばかりに、非常識にも夜からの委員会を開いたこと。
突然、勝手に委員会室で理事会を開催したこと。
野党の抗議を受けるやいきなり委員会を再開したこと。
また勝手にヒゲ議員への委員長役を委嘱したこと。
総括質疑なしで無理やり「賛成多数で可決」としたこと。
動議で討論時間を制限したこと。
本議会も朝晩関係なしにぶちかまし続けたこと。

……並べ立ててたら、また怒りがこみ上げてきた。
そして、そして。
雨の中、嵐の中、怒りと願いをこめて抗議の声をあげ続けたみんなを、屠殺場の家畜みたいに警官たちが弾圧し続けたこと。

私たちは忘れない。
さあ、彼らに山ほど後悔させましょう。
どれだけ愚弄されても、押しつぶされても、そのたびに私たちはより強くなって立ち上がる。
いつも、そこから新しいステージが始まる。
怒りのステージです。
私たちの尊厳を守るためのステージです。
この国の主権者は私たちです。
憲法にそう書かれているから、じゃないんです。
私たちこそが主権者だから、憲法はそのように正しく書くしかないんです。
アベ・ジミン党は勘違いしている。
言葉をいじれば、真実を変えられると思っている。戦争を平和に、弾圧を保護に、暴挙を正義に言い換えれば済むと思っている。
私たちは騙されないし、黙らないし、私たちの行動で憲法の精神を体現していく。

さあ、食べて、眠って、心と体をいっとき休めたらまた私たちは新たに立ち上がりましょう。胸を張って、誇らしく。
彼らのように、偽りの権威や虚勢や虚飾は要りません。
身ひとつで誇らしく、彼らの前に立ちましょう。
私たちの怒りは、今や解き放たれた無数の稲妻の矢です。


この途方もない屈辱の夜、私は違憲立法に全身全霊で反対します。
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伊地智恭子

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