まずは腹式呼吸から - 一般質問の反省点

まずは12月の一般質問が終わりました。

結果の出来は。。。9月よりはマシだったかな?
昼休みをまたいだ質疑になったんですが、傍聴者からも議員仲間からも「声が小さい」と突っ込まれまして(>_<) 後半はなるべく声を張ってみました。と、何だこの議論以前の問題は。

実は、議場のマイクで話すのが非常に苦手です。一杯に伸ばしてもかなり低めな位置にあるので、ついつい前かがみになってしまう。更に、質問者席が答弁者の席と妙に近いので、何となく街宣の時のように声を張りにくい。
しかし、そんな条件は他の人たちも同じこと。特に男性陣は私より背の高い人も多いですが、皆さんしっかり大きな声で話しています。

ボイストレーニングにでも通うべきなのか。それとも単に気合の問題か。「(職員に対して)へりくだりすぎ」とも言われましたが。。。友人曰く、私は《怒り》スイッチが入ると急に別人になるんだそうで(でもそれって誰も同じじゃないかしらん)、そのあたりの機微が自分では全然掴めません。
職業人として、もっと自己コントロール力を身につける必要がありますね。


おだ巻きは脇に置いて、今回のテーマを再掲します。
1.TAMA女性センターの役割と相談者の支援体制について
2.共通番号(マイナンバー)制度について

時間配分がうまくいかず、2.の方は駆け足になりました。自分でも「マイナンバーは、今回は必要情報を拾えればいい」と見切っていた面もありましたけど、終わってみると「果たしてあれでよかったのか?」とツッコミ不足が気になります。欲張らず、質問テーマを1つに絞った方がよかったのかもしれません。

多摩市の「男女平等参画条例」と女性センターの行政内の位置付け、そして今後の方向性について。それだけでも、私の手に余るくらい大きな問題ではありました。
今回はちょうど、同じ会派で先輩議員の向井さんが私の前の質疑で、それこそ気合充分!丁々発止!行政と渡り合うすごい問答を繰り広げていました。やっぱり私のスタンスは、それと比べると「お話聞かせてくださーい」という程度のものだったような気がします。

個人的には、もちろん私も女なのでそれ相応の経験・体験がありまして、「女性差別」の実態についてはいくらでも言えます。ただ、今の世の中のありようを見ていると、男性側にも別な形での抑圧があることを感じるし、女性が歪められる社会では男性もまた歪められているのだなという実感があります。それは、「男だって大変なんだよ!」という逆ギレ気味の反論とは別の次元で。
「女性センター」は女も男も共に解放する、人権擁護の拠点であってほしい。けれども、まず第一に「女性を守り差別をなくす場であってほしい」という人達もいて、そこに込められた思いの切実さを考えると、自分のアプローチは果たして正しいのかと悩みます。
そういう迷いが、質問の弱さに表れたということでしょうか。


さて、次は補正予算と健康福祉常任委員会です。市民の代表として、発言権を与えられたものとして、自分は何ができるのか。何をなすべきか。現実の仕事は待ったなしです。
頑張ります!
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