手をつないでハードルを飛び越えるには

先日は「多摩市手をつなぐ親の会」の総会に出席しました。

障害のあるお子さんを持つ親御さんたちも、今の厳しい社会情勢の中でいろいろと心を痛めてらっしゃいます。差別解消法はできましたが、現実の社会でそれを活かすにはまだまだ越えなければならないハードルがある。それに、国の方針として社会保障費が削られる一方、苦しい市の財政と支援が必要な方々のせめぎ合いは、これからもっと深刻になっていく予感がします。

障害児問題では「親亡き後」の不安にもよく言及されますが、先日の会ではある方が「親亡き後の心配どころじゃないです。今ですよ、今! 今必要な支援があるんです」とおっしゃっていました。こういう声を市政だけでなく、国政の真ん中に届けるのが政治家の役目だと思います。

地方自治体がもっと大きな声を上げる方法はないのか、ずっと考えています。行政と議員と市民が一丸となって闘う気概、その一端を私たちはたとえば沖縄で確かに見たはずなのですが。。。
スポンサーサイト
プロフィール

伊地智恭子

Author:伊地智恭子
《ご連絡・お問い合わせ先》
多摩市落合3-2-9-505

《カンパ入金先》
ゆうちょ銀行からお振込の場合
記号:10030 番号:20455091
名義:伊地智恭子とまちづくりの会(イヂチキョウコトマチヅクリノカイ)
ゆうちょ銀行以外からお振込の場合
店名:〇〇八(ゼロゼロハチ)店番:(008)
預金種目:普通
口座番号:2045509

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: