報告よりも市民との意見交換を

秋の多摩市議会報告会、今回も2回開催です。1日目は11/11、いささか天気が悪かったのですが、予想以上の来場者があり無事終了しました。このたびは初のワールドカフェ方式で、4つの分野(常任委員会)ごとにテーブルを分け市民の方々とトーク! という試みです。

開場のしつらえはこんな感じ。
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司会役の本間としえ議員と岩崎みなこ議員。開場前の打ち合わせで必死になってるところを激写しました。
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初めてのワールドカフェ方式なので、みんな真剣に準備中です。左から遠藤めい子議員、遠藤ちひろ議員(+マスク)、1人おいてあらたに隆見議員、板橋茂議員。
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。。。かと思うと、カメラ前でポーズをとる向井かおり議員と大野まさき議員。
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受付担当の岩永ひさか議員と安斉きみ子議員。
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開場当初は、正直「市民より議員の数が多かったらどうしよう。。。」と不安になったのですが、最終的には用意した椅子でほぼ足りたというジャストフィット。私は健康福祉のテーブルに着いていたんですけど、自分のところのみならず他のテーブルでもかなり話し込んでいる様子が伝わりました。初めての試みですが、やってよかったと思います。
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我々のテーブルには車椅子の方とその介護者、社会福祉士さんなどが集まってくださいました。話されるのはやはり、多摩市の福祉が満足できるものでないということ。そして、議会がもっと行政と市民の間をつなぎ、市民の意見をきちんと行政に届けることが要望されました。
私も街中でいろいろなお言葉をいただきますし、福祉の至らない点についてはつい先日も話を伺ったところです。どんないい法律や仕組みができても、それが現実の生活を助けるものでなかったら何にもならない。市民の声を伺っている時こそまさに、議員として誠心誠意働く意義を痛感します。

60分の対話時間はいかにも短く、相手のお話を聞く&こちらの意見を言うのキャッチボールがこなれずに、「意見交換」の場としては不充分な結果だったかもしれません。しかし、参加者からは「こういう機会をもっと作ってほしい」というお言葉もいただいて、ある程度の手ごたえはあったのかなと思いました。
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市民と近い議会、市民と一緒に考え行動する議会をどう作っていったらよいか、試行錯誤が続く毎日です。少しずつでも、失敗しても、回り道を辿ってでも歩みを進めていかなくては。

天気の悪いなか集まってくださった参加者の方々に感謝します。
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伊地智恭子

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