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「ハンデがあっても地域で暮らす」ということ

自立ステーションつばさ主催の舞台、『はるなが多摩(まち)にやってきた』を見てきました。養護学校を自主退学して自立の道をめざした井上晴菜さんの実体験を、歌や踊りをまじえてたどるドキュメンタリー風?お芝居です。障がい者の自立のため闘ったパイオニア的存在のひとり、三井絹子さんも出演し、つばさのメンバーも加わった盛り沢山な舞台でした。

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明るくポジティブな演出でしたが、現実に生活のあらゆる場面で差別と無理解にさらされてきた当事者の方々の悔しさ、怒り、悲しみが、私には到底推し量れないだけに言葉をなくすほど重い。それでも、主演の「はあちゃん」の満開の笑顔が観客に希望を与えてくれました。

同僚の大野まさき市議が出演していて、撮影禁止でなかったらその熱演をぜひ撮りたかったです(笑)皆さん、素敵な舞台をありがとうございました!
プロフィール

いぢち恭子

Author:いぢち恭子
2019年 市議2期目スタート
2015年 多摩市議会議員初当選

2013年 東京都知事選
宇都宮けんじ候補の選対にボランティアとして参加。

1981年 和光大学人文学部芸術学科入学。

1983年 同大中退。
舞踏家としてスタート。

1978年 都立永山高校入学 1976年 落合団地に引っ越す。

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