わたしの現在・過去・未来

※以下の文章は、facebookに投稿した記事をリライトしたものです。


ちょっと笑えるブツを投下しますね。
中学の卒業アルバムから拾ってきた写真でして、つまりこれは中三時代の私です。多摩市に越してきて約2年が経とうとしている頃の伊地智恭子。
PIC_0333b.jpg

時代を感じますねー、髪型やら制服やらの○○いこと(笑)
今の私がこの時代にタイムトラベルして、昔の自分に「あんた将来センキョに出るよ」と言っても絶対信じないでしょう。断言できます。

ハロー、15歳の私。聞こえますか?
37年後のニッポンは、君の想像もつかないような世界になってます。何しろ、この私が政治の道を目指そうというんだから、どんだけとんでもない事態になってるか判るでしょ?
15歳の君は足をケガしてDANCEの稽古を休んでいたから、よく太ってまんまるな顔をしてる。ホントに笑える。
自分のやりたいことしか見てない、考えてない、君。
私は、いま、その結果として負ったたくさんのオトシマエをどうやってつけるか、そのことを考えている。
君が想像もしなかった、けれども君が生きている《今》と確かに繋がっているこの《今》のまっただなかで、私は私がしなければならないことをしようと思っている。
悔いることのないように。
頑張るよ。


今回の多摩市議選は、26議席を37人で争うという激戦でした。私は1582票を獲得しての18位。
なかなか厳しい結果です。前回の選挙で佐久間さんが獲得した票数から200票ほど減っています。
1.佐久間さんの支持者=伊地智の支持者とはならない
2.社民党支持者=伊地智の支持者とはならない
選挙前から言われていたことですが、半年間の街宣と挨拶回りの総括としてのこの数字には、やはり改めて考えざるを得ません。
「選挙は2期目への挑戦が怖い」とはよく聞きます。4年後のことを今から見据え、この4年間でどれだけ私自身が市民の信頼を得られるか。それは、逆説的に言えば、「伊地智はどれだけ“選挙のためでない”政治をするのか」という点にかかっていると思います。
「誰のための街づくりなのか」それは、今回の選挙戦で私が繰り返し市民の方々に訴えたことでした。


当選祝いにと、父方の叔母たちからステキな薔薇の花束を貰いました。子供の頃から何かにつけ心を配ってもらって、あれやこれやと苦労をかけている叔母たちです。今回も遠方から、いろいろお世話になりました。
嬉しいので、自宅の中で一番ましな背景(笑)を探してパチリ。
PIC_0515a.jpg

色とりどりの大輪の薔薇が20本。全部活けられるサイズの花瓶が我が家にはないので、2つに分けて飾っています。
以前、やっぱりとてもとてもお世話になってしまったことがありまして、その時の会話は今でもよく覚えています。

私「出世払いで、いつかきっとご恩返しするからね」
叔母「そういうのは、私に貰ったから私へ返すってことじゃないんだよ。これから先、いつかどこかで、あんたの助けを必要としている人が現れたときになさい。お礼の気持ちをもっと外に広げなさい。それが一番の恩返しだよ」

叔母たちが私にくれた中で一番尊いものは、この言葉だったかもしれません。
不肖の姪としては、教わった通りこれから精一杯の恩返しに努めようと思います。
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プロフィール

伊地智恭子

Author:伊地智恭子
《ご連絡・お問い合わせ先》
多摩市落合3-2-9-505

《カンパ入金先》
ゆうちょ銀行からお振込の場合
記号:10030 番号:20455091
名義:伊地智恭子とまちづくりの会(イヂチキョウコトマチヅクリノカイ)
ゆうちょ銀行以外からお振込の場合
店名:〇〇八(ゼロゼロハチ)店番:(008)
預金種目:普通
口座番号:2045509

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